2日目の日曜日は、こうじろと2人で参加して参りました。
さすがに「ら」は持ってないので、
わたくし:ストチャレ
こうじろ:ジュニア
にエントリーです。
本人は全く望まないのにグレード1、決勝を走れるかどうか・・
今日はこうじろに期待しましょう。
昨日はヘロヘロでして、帰るなりそのまま寝てしまったので練習用バッテリーさえ充電できてません。 いそぎバッテリーを充電しつつこうじろ号の準備をすませ、コースが空いているうちにこうじろの練習走行に向かいます。
ゆっくりだったこともあり、当人が思う以上に曲がるようです。
「コースを覚えた?」 「うん」とのことで 練習走行は終了。
当人はそれなりに手ごたえがあった様子。少しだけDRを下げておきました。
こうじろがひとりで車検に行ったので、その間にじぶんの準備。
「全部タミヤ製ですか?」のお決まりの質問は、こうじろにしたのでしょうか??
わたくしのマシンは昨日ココで片付けたそのままなので、タイヤを換えてバッテリを換えるだけです。 あ、ボディはR34に換えますけど。
で、練習走行へ。
久しぶりにオプション羽根をつけたからなのか、何だかとても具合の良いような・・・ 気のせいかも。
●予選1
こうじろ
やはりレースになると握りすぎますな。 大回りの連続です。
それなりの位置を走行しておりましたが・・ インフィールドからストレートに飛び出してしまいました。 ちょっと待っていたようですが、マーシャルが来ないのであきらめ、もう一度ストレートから走り直して少々ロスしてしまいました。
しんぱぱ
後列スタート。 ”ぷー” 音が鳴り終わるまでに何故かマシンの頭を逆にむけてしまいました。 相変わらず跳んだり跳ねたりしていたんだとは思いますが、ほとんど覚えておらず。
結果も見に行く気になりません・・・
が・・・
こうじろが
「ボクは17位」
「お父さんは57位」と元気に教えてくれます。。。
予選落ちの危機・・・ とも知らず。
●予選2
こうじろ
子供にはいろいろ言ったらダメですね。グダグダになってしまいました。(反省)
しんぱぱ
前列スタートの今回で何とかしないといけません。
「ぷー」 ちょっとタイミングをずらしたつもりだったのですが、また車の向きが逆・・(涙)
頭の中はもう真っ白。焦る気持ちのまま必死に走行しまたが、どうだったかこれまた記憶に残らず。。。
こうじろはB−3で決勝をむかえます。
しんぱぱは・・・
・
・・
・・・
60位!!
なんと次位との差
16/1000秒
●決勝
こうじろ
じょに〜さんとこのエース君との一騎打ちの様相。
追いついては離れを数回繰り返してましたが、結局スピードに物言わせたこうじろが、乗り上げてそのまま逃げちゃいました。。 エース君、申し訳ない。 その後もあっちで絡み、こっちで絡みでもうヒヤヒヤもんです。 これは観ているほうが、自分が走らせることより疲れますな・・・
何とか3分走りきって、こうじろは待望の盾をいただきました。
しんぱぱ
最後尾から。 走れるだけでもありがたいです。
前に白緑のなんかみた事のあるR35がおります。ドライバーも横におられます。 とりあえずコイツを目標に・・・
ぷー
前の前と、その前がクラッシュ。行き場を失ったわたくしは壁にクラッシュ。。 気を取り直して白緑を追っかけますが、追いつかないまま中盤に白緑さんはトラブル発生。。
ということで今回は旧型R34の勝利〜 トラブルなかったら追いつかなかったですけど。。
結果は 6位でした。
こうじろは、帰りの道中 ずーっと陽気にしゃべっておりました。
よほど嬉しかったのでしょう。
それを聞くこちらは、このまま単なる"にぎやかし"のままではいかんなあ・・ と考えながらの運転でした。。。
がんばらねば・・・
はい、週末のタミグラに参加してまいりました。
土曜日は「LFミーティング」ということで、リフェのみ使用可で
・トリプルエントリー可
・2日エントリー可
となっていまして、要はリフェ買えばたくさん出れますよ・・ ってことですね。
カテゴリーは、
・F104 (フォーミュラチューン + LF)
・ミニスポーツ (GTチューン + LF)
・峠NEXT (18Tブラシレス + LF)
でして、何に出るか考えた結果、
ぜんぶ に参戦することになりました。
ええと、練習走行にどれから行ったかも覚えてないほどに記憶はあいまいなんですが・・・
●練習走行
ミニスポーツ
いたって普通に走ります。つうかマシンの動きは抜群と思われ、これは楽しくなりそう。
峠NEXT
こちらはサッパリ・・・ 羽根がないか、タイヤがダメなのか、グリップ感はまるでないしちっとも楽しくない上に走行させるのに疲れます(ようはお手手が力不足なのですが)
F104
タイヤは前B後ろAを選択。全然普通に走ります。
わたくし的には、2コーナー?(左奥)が一番苦手なゾーンです。 立ち位置が違えば、また違う印象になるのかも知れませんけど。
●予選1
F104
後列スタートなんで、ゆっくりでて行こうと思ってましたが、考えることは皆同じですわね。 にしてもどうも左奥が苦手ですなコリャ。
2度も1コーナーを曲がりそのまま真っ直ぐに上がってどっかん!と やってしまいました。 あにこちで壁に向き合いマーシャルのお世話になってしまいました。おまけにウイングの付け根が折れた(涙)
結果は 13.36 で 27位。
ミニスポーツ
いよいよミニのデビュー戦です。肉弾戦のイメージがずいぶん強いんですが、果たして・・・
うぅぅ・ なんだか吸い寄せられるように絡んでしまうのですが???
結果は・・・デジカメに撮ったつもりが画像のはるか下にはみ出た順位で不明(恥)
峠NEXT
全然記憶に残ってない・・・ 32位。
この日はサクサクとレースを消化しており、2回目の予選は 11:50からでした。
●予選2
F104
一回目よりもグリップが上がり走りやすい・・ 1回目よりはチョッピリ速く走れた感触ではありましたが、当然皆同じことが起こっているわけで。。。
タイムは 13.01 で 29位。
ミニ
これ、一番走らしてて楽しいんですがね・・・
周りをみながら走行するってことが出来ないもんで、 58位
峠NEXT
思い返せば、一番情けなかったのがこれ。
グチャグチャに巻き込まれることなくすりぬけ独走状態に。
でも辛抱できたのは1分ぐらいまでで、他マシンが前に出てきてからかパイロン踏んでからかもうわかりませんがグダグダになってしまい、結局ヒート5位まで落ちて終了。 35位。
●決勝
F104
B-14 スタート。
ここは絡みもなく淡々と走行したはず。。 10位で終了。
ミニスポーツ
D-13から
抜いてコケ、抜いて絡んでの繰り返し。 11位で終了。
峠NEXT
C-5から。
中盤までになんとか2位まで浮上。 またしても「にしきEP部」なんていわれてますが、時間半分すぎたころには力尽きたかのようにバタバタになり 結局7位で終了。
あらためて考えると、リフェもなかなかいいものですな。
充電時間は短いし、とにかく荷物がずいぶん少なくてすみますよ。。。
お役御免となるはずであった Formuraチューン。
goodyにあるアイテムにより復活しました。
あらためて、計測。
.
..
...
!!!
この前の苦労はなに?
ようやく疲れが取れてきました。
現地で見る余裕もなくリタイヤしたまま持ち帰ったF104
やはり
開いちょりました(涙)
あの日はというと、
免許とりたての癖に訳もわからんままに風量のでかいシングルタービンを着けたアンチャンのようなもんで、
「それで曲がれんのか?」
「へ??」
みたいな。
当然それを卸すテクも持ち合わせてるわけもなく、そうなってあたりまえの結果なんですが。
ってことで問題のシーンはこちら。
オーバーランするにもほどがある・・・
2400も動画をみると大回りなのよね。パワー以前の問題ですわ。
まだまだやな・・・
夏の雪辱を果たすべく、はるばる掛川までいって参りました。
前夜、こころの充電(意味不明)を済ませ某氏をピックアップへ。
テキパキと荷物を積み込み、いざ出発。。
途中のコンビニにて「今回は荷物がすくないねぇ」と会話をしていてあることに気付きます。
「あれ、テーブルとかは?」
「いるの?」
「・・・」
常設がとれる保証などないというのに このお方は・・ とんでもない大物なのか、はたまた・・・
とりあえず常設確保の可能性を上げるため、ひたすら急ぎます。
強烈な霧のなか、何とか到着。 10台ちょっと並んでいたでしょうか。
ほっとしたのもつかの間、爆音発生装置起動。「こりゃ長い一日になるなぁ。。。」と思いながら、
その装置をゆすったりしながら待つこと数時間。 ようやく開門です。
本日のエントリーは F104 と 2400
F104 --> 2400 の順なのでお立ち台に慣れるって意味では○ですが、
コースが微妙に違うのですよね。

ピットの準備をしているうちに、「練習走行開始しま〜す」と案内してますが、まだ路面はウェットなんで、先に車検へ。
●練習走行
[GT2400]
時間ギリギリまでまちますが、まだ路面のかなりの部分がぬれてます。
が、全くの無問題。
上からみてるとなんだかスローモーションのようです。
なのに、直線で他車にぶち抜かれちょっとショックを受ける。
[F104]
まだ完全に乾ききって無いとはいえ「マキマキ」でどーにも出来ずテンション下げ下げ
●予選1
[F104]
1ヒート。自分のマシンがどれやったかマジでわかんなくなりました(汗)

F60出たらますます・・・
お立ち台の影部分・・ようは1コーナーはまだ乾いて無いとわかっていながらもクルンと。実質4周でタイムを出さないといけないという焦りからあちこちでクルンクルン。 トップから6秒落ち・・・
[2400]
前列一番外からのスタート。 1コーナーへは3番手で進入しますがほとんどダンゴ状態でそのまま2コーナーへ。なぜかわたすのマシンだけスピンしてますがそのまま360度廻って復帰。 この時点で4番手。 さっきは無かった障害物に一瞬ビックリしますがなんとか通過。 結局そのまま前に追いつくどころか離される一方でゴール。
一応Aメ圏内ですが、トップとは絶望的な5秒差。

モーターも絶望的・・・
横ではドリをしてますが、それどころではありません。
どうにかこうにか 15,000廻ったところで2回目の呼出し。
●予選2
[F104]
コンクリートプロックでコースを割ってるところに毎周ブツかりながらもさきほどよりはましなタイムで終了。
[2400]
マーシャルを終えてピットに戻り、顔面蒼白に。。。
充電すんの忘れてた・・・
あわてて充電してのこんどは後列スタート。 様子を見ながら1コーナーへ進入。2コーナーのゴチャゴチャを抜けて? トップに出てそのままゴール。
●決勝
[F104]
2回目がまんなか辺りのタイムだったようでC1から。
プー。
1コーナーで2・3位につめよられますが、トップのまま外周に出ます。シケインセクションを抜けて、今日のわたしの鬼門といえるコーナー・・・吸い寄せられるようにコンクリートブロックに激突。 終了〜
[2400]
2回目で2秒縮めてましたが、トップも同様に2秒縮めており5秒差は変わらずのA8から。
ぷー。
スタートした瞬間、終わったことを悟ります。もうあとは縦の無い2台で最下位あらそい・・・ 9位で終了〜
パワー勝負になることは、わかっていたはずなのに・・・
反省すべきが山のようにある遠征でございました。。。
もちろん、げんこつは食らいました。